北の国から犬猫と楽しく暮らすための「ヒント」を専門家がお届けします。
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適切な飼い始めの月例とは
2011年01月15日 (土) | 編集 |
毎日寒い日が続いていますね。

先日用事があって久々に某ペットショップに

立ち寄りました。

相変わらずペットショップでは生態販売をしていますね。

そして同じように相変わらず3,4週の子犬たちが一頭で

ショーケースに入っています。

3,4週はまだブリーダーさんのところで母犬、兄弟と

いっしょにいて遊び方や噛む強さなどを学習する時期です。

離乳は7週くらいですから、母犬と放すと

健康面にも影響しますし、母犬からいろいろな行動を学ぶことも

欠落してしまいます。

これが原因でわたしたちといっしょに暮らすようになった時に、

噛む行動などさまざまな「困った行動」を見せるように

なってしまうのです。

適切な子犬を迎える時期は7-8週、子猫は6-7週です。

飼い主も犬も双方がパッピーな暮らしができるように、

子犬猫を迎える飼い主がしっかり知識を身につけてから

犬猫を選びましょう。



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16歳以下の子供と犬の散歩
2009年09月13日 (日) | 編集 |
相変わらずお天気が不安定の毎日ですが、

朝夕はすっかり秋らしく、冷え込むようになりましたね。

でも逆に飼い主さんも犬も散歩に出やすくなる季節です。

その散歩について。

日本では小さい子供が一人で犬を散歩していたり、

親が子供に犬のリードを持たせている光景をよく目にします。

子供がリードを持っていて、何らかの原因でリードを放してしまい、

放れた犬が道に飛び出して交通事故でなくなってしまった事故も

少なくありませんね。

イギリスの条例では16歳以下の子供に一人で犬を散歩させること、

リードを持たせることは禁止されています。

親が必ずいっしょに散歩に出て、親がリードを持つことが

義務付けられている
のです。

前回書いた首輪の締め具合もそうですが、

犬はどんなに飼いならされていても、やはり野性の本能を持った

動物です。

外ではこちらが気づかない刺激に反応して、突然走り出すかも

しれません。

怖いと思えば逃げる、興味があればそちらの方に行こうと思うのは

自然なことです。

子供がリードをしっかり持っていても、彼らの力は限られています。

いくら小型犬でも引っ張れば、子供は手を放してしまうかもしれませんし、

逆に子供が他のことに気をとられてリードを放してしまうかもしれません。

私たち飼い主は常に「もしかしたら・・・」というリスクも

考えて、行動することが大切だと思います。

それが飼い主の責任ではないでしょうか。

お互いが悲しい思いをしないためにも。



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