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えっ!盲導犬協会が???
2008年08月28日 (木) | 編集 |
プロゴルファーの上田桃子選手が盲導犬の暴走に巻き込まれ、

指に怪我をし、試合への出場が危ぶまれているとか。

何のこっちゃとよく記事を読むと、犬が走り出したのを止めようと

出した手にリードが絡まって、付け爪といっしょに中の爪も

折れていたとのこと。

まずプロなのにリスクを考えず付け爪していつもプレーしてるの?

という疑問(このイベントのためかもしれないが)。

次にトレーニングが徹底されていない、しかも音におびえるような

GRをPR犬として連れてくる盲導犬協会にも驚いた。

こういう環境に慣れていない犬なら連れて来られる犬も

かわいそうと思いませんか?

盲導犬協会は不測の事態と言っているらしいけれど、

犬を理解できていれば起こりえることは予想できたはず。

しっかりして欲しいですよね。 


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犬が暴れ桃子爪折れ流血ツアー出場微妙に (日刊スポーツ)
 上田桃子(22=ソニー)が、記者会見中に左手中指から流血する大トラブルで、国内ツアー復帰第3戦ヨネックスレディス(29日開幕)への出場が、微妙になった。新潟・ヨネックスCCで27日、自身のバーディー数に応じて(財)日本盲導犬協会に基金を積み立てる「桃犬(ももけん)プロジェクト」の中間報告会を開催。ところが、その写真撮影中、PR犬の革製リード(引き綱)がツメに引っかかって折れ、出血。今週はもちろん、今季後半戦のプレーにも支障の出かねない非常事態に陥った。

 上田が、自身の慈善活動の会見で、不運な「事故」に襲われた。盲導犬協会のPR犬ヴィンス(オス=2)が、ツーショット撮影中に突然、暴走。上田が慌てて伸ばした左手の先がリードに引っかかる。次の瞬間「あっ!!」と叫び声を上げてうずくまった。ピンクの付けヅメと一緒に、中指のツメの3分の1が、折れていた。みるみる指は、真っ赤な血に染まった。

 上田は目に涙を浮かべ、無言でクラブハウスに引き揚げた。会見は中止となり、玄関で待ち受ける報道陣を避け、裏口から長岡市内の病院へ向かった。ゴルファーにとって左手中指は、構えた時に右手の下になる重要な指。上田が、28日のプロアマ戦と29日からの本戦への出場を強く希望したこともあり、病院での治療は4時間にも及んだ。結局、出場の判断は28日朝に持ち越しとなった。

 この日は、晴れがましい報告の舞台だった。上田と協賛5社を合わせて、1バーディーあたり3万円が、盲導犬育成の支援に充てられる活動が、先週700万円を突破した。だが、会見の絵づくりに仙台の訓練センターからやってきた若い2頭のPR犬は最初から、慣れないゴルフ場で約30人の報道陣に戸惑っていた。事故の直前には、上田のドライバーショットを背後で見ていたが、金属音にメスのココ(2)はおびえてしまい上田に近づかず、当初予定されていた3ショット撮影ができなかった。

 不測の事態に、盲導犬協会は平謝りだ。血統的に選ばれた犬(ラブラドルレトリバー)でも、厳格な適性検査を経て、盲導犬になれるのは10頭中3、4頭。「今回の2頭は、注意力不足などで(盲導犬に)なれなかった犬」と同協会普及啓発部の目黒隆之マネジャー(53)。撮影中ヴィンスは目黒氏をずっと見ていたが、カメラマンの注文に応えて視線を動かそうと、目黒氏が移動。その瞬間「私が視野から消えたので、心配して飛び出してしまったんです」(目黒氏)という。

 9月のメジャー2戦、連覇のかかる11月のミズノクラシックと試合は続く。「とても残念でなりません。1日も早くケガを治し、1つでも多くのバーディーを取れるよう頑張ります」と気丈にコメントを残したが、楽観できる状況ではない。

2008年8月28日 08時53分 日刊スポーツ
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コメント
この記事へのコメント
v-12はい、おっしゃるように、こんな体たらくではプロとは言えませんね…

プロフェッショナルなら、もっと確りとお勉強をして、まず犬のことを、第一に考えて欲しいです。
でないと、最終的には、盲目の人にも危険ですから。
その危険性が事前に見えない人は、プロとは言えませんよね。
2008/08/28(Thu) 18:34 | URL  | Eggi #0QRAG67Q[ 編集]
Eggiさん、コメントありがとうございます。
厳しい言い方かもしれないですが、プロとしてはかなり恥ずかしい出来事ですよね。
こんなことがあるようでは信用を失い、本当に盲導犬を育成できるのか、という疑問も起こるかもしれません。
2度と起きないように、今回のことをしっかり考え直してみて欲しいと思います。
2008/08/28(Thu) 19:20 | URL  | こうたろうママ #-[ 編集]
桃子選手、欠場になったようですね。。

せっかく良い行いをしてるのに、プロとしての自覚って本当に大事ですね。

盲導犬協会、私も最初記事を見て『ええ??』って思いました。
盲導犬のPR犬が、いくら記者が多いとはいえそんな行動をするもんなのかと。
厳しい適正試験を通って来た子達がそんな行動に出るようでは、信頼が揺らいでしまいますから。

・・・が、内容を読めば、「適正試験に通っていない」という。。
それでPR犬ってありなんですかね?
仰るように、何が起きるかは予想できたはずなのに・・・非常に残念な出来事だと思います。
桃子選手にとっても、盲導犬協会にとっても、マイナスイメージにしかならなかったわけですから。
2008/08/29(Fri) 00:20 | URL  | ふみママ #amXlFcx2[ 編集]
こんにちは。

私もこの記事を読んで、まずなぜにこんな場所に犬を連れださなければいけないのか疑問でした。
しかも目の前でドライバーショットを叩く音が頻繁に・・・。
しかも盲導犬ではなくPR犬。
盲導犬協会の方も、その企画を立てた方すべての人間側に問題がありますね。
犬の気持ちを勉強している私にとってもいたたまれない事故でした。

つけ爪でお料理する人もいますから、「美」と「技」は譲れない部分があるのでしょうか?
最近プロ意識に?を感じています。
でもこれって古い感覚かもなぁ~~~。(汗)

それにしても、盲導犬協会の方もプロ意識が足りないですね。
シグナル読み取れなかったのかしら?



2008/08/29(Fri) 07:14 | URL  | もか王 #-[ 編集]
ふみママさん、モカ王さん、コメントありがとうございます。
おっしゃるように、PR犬に盲導犬の適正試験に合格していない犬というのはおかしいですよね。危険だし、安易としか思えません。
桃子側のスタップはこういう観点から問題を見ておらず、気づいていないかもしれないですが、
盲導犬協会は自分たちの行動を反省しべきですよね。

付け爪を常にしてプレーをしているとしたら、それはプロ意識に欠けると思いますね。
直接プレーに関係ないにしても、なりふりかまわずやるくらいの気持ち出ないと結果につながらないと思います。おばさん世代の私とすると、「結果がでませんでしたー。力が足りない」って泣いて反省するなら、爪でも切って気持ち入れ直したら!って思うのはホント、もう古いのですかね。
2008/08/29(Fri) 10:01 | URL  | こうたろうママ #-[ 編集]
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