北の国から犬猫と楽しく暮らすための「ヒント」を専門家がお届けします。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分の犬猫は自分で守ろう!~飼い主の責任~
2008年09月02日 (火) | 編集 |
あなたの大切な犬猫がどこかに行ってしまったら、

あなたはどうしますか。

「うちの犬はいつもリードを付けているから大丈夫」

「外には出さないから大丈夫」 「リードを放しても

監視しているから大丈夫」と過信している飼い主さんは

少なくありませんが、その過信は危険です!

犬猫は私たちとは異なる動物。

犬猫は私たち以上にまわりで起こることに敏感な動物です。

私たちが大丈夫だと思っていても、他の犬に追いかけられたり、

リスや猫を見ると突然走り出して、持っているリードが離れて

しまうかもしれません。

来客が来た時にドアの隙間から出てしまうことも

あるかもしれません。

起こってしまってからだと取り返しがつかない。

だからこそ私たち飼い主は常に最悪のことを考えて、

犬猫を守ってあげる必要があると思います。

それが飼い主の責任であり、彼らへの愛情と

言えますよね。

毎年多くの迷い犬猫が動物管理センターに保護され、

1週間経っても飼い主が現れない場合は殺処分されています。

万が一いなくなってしまった時のために、迷子札もしくは

マイクロチップを埋め込んでおくことは非常に大切。

私がいたイギリスでは迷子札をするのは条例で義務付けられて

おり、現在ではマイクロチップの埋め込みが普及しています。

つまり迷子札とマイクロチップ両方付けているというわけです。

自分のワンちゃん、ネコちゃんがかわいいなら、命を守ってあげる

ためにも最低迷子札を付ける、できれば外れないように

マイクロチップを埋め込んであげましょう。

幸太郎迷子札

迷子札を付けたこうたろう。マイクロチップを埋め込んでいるので

迷子札には「Scan me(スキャンして!)」と書いています。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
迷子の子は多いですね・・
家庭動物に対する所有者明示の義務は日本でも法律に定められています。
ただお散歩なんかしてると、迷子札をつけてないワンコが圧倒的に多いですが。。。
法令遵守の意識、リスク管理については欧米の人に比べて日本人は甘い傾向にあるのかもしれません。

マイクロチップは迷子になった時のみならず、自分の犬だという証明になりますよね。
迷子犬を拾っても、届けを出さずそのまま自分の犬にしたり、里親募集をしてしまうケースも少なくないようですから。
一番大切なのはもちろん迷子にしないことですけど。
そのためには色んなケースを想定して日頃から備える必要がありますね。(呼び戻しのように)

そういえば獣医さんで「犬の登録はメリットがないからしなくても問題ない」と考えて患者さんに言っている人もいるそうです。
登録は飼い主の義務であり、法律で定められてるんですけど、、、登録してる飼い主さんも全体の半分くらいのような。。
2008/09/03(Wed) 08:59 | URL  | ふみママ #amXlFcx2[ 編集]
リスク管理の甘さ
ふみママさん、こんにちは。
「リスク管理」ということに関しましては、日本は犬猫に限らず、甘いという感じがします。
それは言い換えると、責任感の甘さとも言えますよね。
殺処分の犬猫を軽減するためにも飼い主さん一人一人の認識が大切になります。
もう一度よく考えてもらいたいですね。
2008/09/03(Wed) 12:01 | URL  | こうたろうママ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。