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イギリス紀行(2) いつも自然体で
2008年11月21日 (金) | 編集 |
私がイギリスで生活をして素晴らしいと思ったのは、公園、美術館、

博物館、音楽会です。

街中にも広い公園があり、そこは人がのんびり自由に休養する場所。

そこに行くと一番気持ちが和んでリラックスできるのです。

この公園に関してはこの紀行シリーズで改めてお話したいと思います。

美術館、博物館、音楽会は歴史的な文化水準の高さが

感じられて、いつも感動してしまいます。

美術館、博物館は有名アーティストの特設展示会や展示品の数も多く、

スケールが大きい。そして無料。

お金がなくてもそういう芸術に触れることができるのは

イギリスならではのこと・・・自己を高める機会や、自由な発想の

基盤になっているんですね。

音楽会はクラッシックからオペラまで幅広く、また入場料も安い。

今回も時間を見つけてはギャラリー、美術館に通いました。

次から次へと出現するアーティストのへえーと驚くような

コンテンポラリー作品や、大好きな印象派の作品まで・・・

もっともっと見たいという気持ちになってしまいます。

公園、美術館、博物館、音楽会など、イギリスには

身近にゆったり過ごせる空間がたくさんある。

そこが私にとってイギリスで一番好きなところであり、

懐かしいと感じるところです。

そういう場所でイギリス人は心のゆとりを身につけるのでしょう。

この心のゆとりは・・・言い換えれば自分を大切にしつつも

人と程よい距離を持ち、尊重し合うイギリス人を形成し、

犬猫との生活にもそれが現れていると思うのです。

犬猫という動物を尊重し、飼い主としての責任を果たす。

いっしょに生活するパートナーとして自然に・・・

2008イギリスNGjpg
印象派の作品や宗教画、18世紀イギリス人画家の作品が展示されているナショナル・ギャラリー
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