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ワンちゃんの首輪は大丈夫ですか?
2009年08月06日 (木) | 編集 |
やっと夏らしいお天気になりましたね。本当にやっと・・・

と思えば気がつくとお盆。

夏が短い北海道なのに、もう秋が近いと思いたくないですね。


随分ご無沙汰してしまいました。思うことがあっても

ブログに向き合う余裕がない日々を過ごしていました・・・・・・・


雨が多かった6.7月ですが、最近は散歩に出られる飼い主さんも

多くなったことでしょう。そこでひとこと。

春先から動物病院に行く機会が増え、感じたことですが、

首輪がゆるいワンちゃんが多いこと。

首輪は、人差し指と中指2本が入るくらいの強さに締まっているのが

理想
です。

トイ・プードルなど小型犬は毛が長く、厚みがあることもあり、

ついそこに合わせて首輪を締めてしまうことが多いようですが、

それでは非常に危険です。

犬が何かの刺激で強くリードを引っ張ればすっぽり抜けてしまいます。

首輪が抜けてしまい、道路に飛び出した犬が車に引かれるという事故は

よくあります。

自分のワンちゃんの首輪は大丈夫かチェックしてみましょう。

事故が起こってしまってからでは手遅れです。

先日病院に来ていたビーグルの首輪がゆるゆるで気になったので、

飼い主さんに「これだとすぐにすっぽり抜けて危険ですよ。

これ以上首輪を締められないなら変えたほうがいいですよ」と

話したら、「あらー。痩せてしまったからゆるくなったんだわー」

と他人事のような反応。それ以降も病院には同じ首輪のまま

通っているようです。

「自分の犬は大丈夫」と思っているかもしれませんが、

犬はちょっとした刺激で走り出したりします。

ワンちゃんのことを愛しているなら飼い主として

そういう配慮もしてあげて欲しいですね。


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