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16歳以下の子供と犬の散歩
2009年09月13日 (日) | 編集 |
相変わらずお天気が不安定の毎日ですが、

朝夕はすっかり秋らしく、冷え込むようになりましたね。

でも逆に飼い主さんも犬も散歩に出やすくなる季節です。

その散歩について。

日本では小さい子供が一人で犬を散歩していたり、

親が子供に犬のリードを持たせている光景をよく目にします。

子供がリードを持っていて、何らかの原因でリードを放してしまい、

放れた犬が道に飛び出して交通事故でなくなってしまった事故も

少なくありませんね。

イギリスの条例では16歳以下の子供に一人で犬を散歩させること、

リードを持たせることは禁止されています。

親が必ずいっしょに散歩に出て、親がリードを持つことが

義務付けられている
のです。

前回書いた首輪の締め具合もそうですが、

犬はどんなに飼いならされていても、やはり野性の本能を持った

動物です。

外ではこちらが気づかない刺激に反応して、突然走り出すかも

しれません。

怖いと思えば逃げる、興味があればそちらの方に行こうと思うのは

自然なことです。

子供がリードをしっかり持っていても、彼らの力は限られています。

いくら小型犬でも引っ張れば、子供は手を放してしまうかもしれませんし、

逆に子供が他のことに気をとられてリードを放してしまうかもしれません。

私たち飼い主は常に「もしかしたら・・・」というリスクも

考えて、行動することが大切だと思います。

それが飼い主の責任ではないでしょうか。

お互いが悲しい思いをしないためにも。



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コメント
この記事へのコメント
こうたろうママさん、ご無沙汰してます。
お変わりありませんか?^^
イギリスの条例、知りませんでしたが、犬の安全を第一に考えれば当然のことのように思えます。
ぜひブログに引用させてください。(明日の記事にあげます)
2009/09/18(Fri) 23:09 | URL  | ワタシ #9L.cY0cg[ 編集]
ワタシさん、こんにちは。
私はとても大切な条例だと思ったので、ご紹介しました。
日本では子供がリード持っている光景をよく目にしますが、イギリスでは思い返しても子供がリードを持っていた記憶はあまりありません。
中型~大型犬を飼っている人が多いことも理由だと思いますが、小型犬でも万が一のリスクは同じですよね。さすがイギリスはリスク管理は出来ていると感じます。
2009/09/18(Fri) 23:57 | URL  |  #-[ 編集]
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