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適切な飼い始めの月例とは
2011年01月15日 (土) | 編集 |
毎日寒い日が続いていますね。

先日用事があって久々に某ペットショップに

立ち寄りました。

相変わらずペットショップでは生態販売をしていますね。

そして同じように相変わらず3,4週の子犬たちが一頭で

ショーケースに入っています。

3,4週はまだブリーダーさんのところで母犬、兄弟と

いっしょにいて遊び方や噛む強さなどを学習する時期です。

離乳は7週くらいですから、母犬と放すと

健康面にも影響しますし、母犬からいろいろな行動を学ぶことも

欠落してしまいます。

これが原因でわたしたちといっしょに暮らすようになった時に、

噛む行動などさまざまな「困った行動」を見せるように

なってしまうのです。

適切な子犬を迎える時期は7-8週、子猫は6-7週です。

飼い主も犬も双方がパッピーな暮らしができるように、

子犬猫を迎える飼い主がしっかり知識を身につけてから

犬猫を選びましょう。



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